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当院について

院長ご挨拶

御池眼科 池田クリニック
院長 池田 陽子

当院はおかげさまで開院してから6年を超えました。当院は緑内障を中心とした専門クリニックで、緑内障専門医によるきめ細かな診察を目指し、実践しております。また精度の高い緑内障精密機器を取りそろえ、 日々の診療に役立っております。年々新しい検査機器も増え、さらに充実した検査が行えるようになっています。

必要に応じて緑内障の経過や治療、眼圧を1受診ごと記載できる緑内障手帳(京都府立医大眼科と共通)をお渡ししています。この手帳は病診連携をはかると同時に、ご自身の治療記録としても大切で、長くお使いいただくものになっています。緑内障点眼が複数処方され、点眼をしたかどうか、1日の点眼回数を混乱される場合には、希望に応じてオリジナル点眼カレンダーをお渡ししています。このカレンダーは点眼したかどうかをチェックするための月単位のチェック表ですが、カラーで点眼ビンの写真が印刷されていますので、とてもわかりやすいです。この点眼カレンダーをお使いいただくことで点眼忘れや二重に点眼してしまうことを防止し、点眼アドヒアランス向上に役立てればと願っております。

緑内障手術(白内障手術含む)の必要な患者さんにつきましては、当院には手術設備がありませんので、京都府立医科大学附属病院および姉妹医院の四条烏丸小室クリニックと連携して行っております。

当院は緑内障を中心としたクリニックとなっておりますが、角膜疾患、ドライアイ、網膜疾患、ぶどう膜炎関連疾患の専門の外来もございます。またそれ以外の一般診療も行っています。曜日により専門外来の種類が違いますので、初めての受診の際にはお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。また患者様の増加に伴い待ち時間が長くなり、ご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。

今後も当院は、「緑内障専門クリニック」として京都の皆様に認められ、信頼される眼科を目標にしています。一生おつきあいしていく緑内障と向き合う患者様の視機能をできる限り守り、維持できるよう日々努力してまいります。

略歴

池田陽子 Yoko IKEDA
1994年 防衛医科大学卒業
1996年 札幌医科大学附属病院眼科研修員
2000年 京都府立医科大学病院研修員
日本眼科学会専門医資格取得
2002年 京都府立医科大学大学院入学
2006年 京都府立医科大学眼科専攻医
医学博士(学位)取得
2008年 京都府立医科大学眼科病院助教
2009年 京都府立医科大学眼科助教
日本眼科学会眼科指導医取得
2010年 京都府立医大眼科客員講師
2009年 御池眼科 池田クリニック院長
2016年 臨床遺伝専門医取得

 

専門分野

緑内障

研究業績

業績一覧はこちらをご覧ください

所属学会

日本眼科学会、日本眼科手術学会、日本緑内障学会、日本人類遺伝学会
Association for Research in Vision and Ophthalmology, The American Academy of Ophthalmology

 

※ベストドクターズとは、医師同士による相互評価により、 名医・専門医を選出されます。この調査は、医師に「自己または家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点でおこなわれます。他の医師につ いての評価に基づいて最終的に高い評価を得た医師を名医・専門医(Best Doctors in Japan)として選出されます。現在のBest Doctors in Japanは約6,100名です。

Yoko Ikeda. Achivement Award. American Academy of Ophthalmology. 2017